HAPPY BIRTHDAY〜!
4月生れ
      
榎智恵子厩務員(2日) 切敷陽厩務員(5日) 林達也厩務員(8日) 木村良二厩務員(9日)
三上慎太郎厩務員(11日) 竹本和矢厩務員(12日) 長谷川茂調教師(13日) 横山努厩務員(14日)
市村豊厩務員(15日) 荒木俊武厩務員(17日) 坂下光弘厩務員(17日) 伊澤真厩務員(18日)
佐藤利光厩務員(19日) 林宏史厩務員(19日) 日名子武史厩務員(20日) 柳田剛厩務員(22日)
岩本洋調教師(23日) 金崎政男厩務員(29日) 佐々木宗男厩務員(29日)
                  
                  榎智恵子厩務員<福島幸三郎厩舎>

 川崎競馬で女性厩務員は現在5名。そのうちの一人、榎智恵子厩務員は福島厩舎に来て早2年と3ヶ月。新潟県出身。農業高校を卒業後、東京の動植物系の専門学校に進学、爬虫類から牛、馬まで幅広い実習を積んだ。が、災難にも学校が倒産、「厩務員になりたい」と志が固まっていたことから友人の紹介で「ゆくゆくは川崎の厩舎で厩務員に」との条件で多摩ヒルズの乗馬クラブで修行の日々。沢山の動物から何で競馬馬を?との問いには「もともと勝負ごとが好きだったし結果が分かるのがいい」と話す榎厩務員、温厚な表情からは想像し難いが高校時代は県大会優勝の経験も持つ柔道家、現在も週に2
愛犬ムサシ
回は水道橋の道場に通うまさに「小向のやわらチャン」なのである。現在の担当馬はユキノマイティー、テイケイオペラ、フジノピションの3頭。厩務員として気を使っている事は「出来るだけ馬に触る事、声をかけたりします」もっかの目標は特別レースを勝つ事。愛犬・ムサシの世話にリフレッシュの道場通いに公私ともども充実の榎厩務員。2日のバースデーは「特になんにもしませんでした」お相撲観戦も趣味とのことでお気に入りの力士は武双山だそう。好きなタイプの男性も「がっちりした人」と笑った。 
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