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★川崎競馬ニュースをお届けしています。★


2003年05月14日(水) 伏兵ディーエスメイドン鮮やかに抜け出す

牝馬クラシック第二冠・東京プリンセス賞を制したのは足立勝久厩舎のディーエスメイドン。好位から早め先頭に躍り出ると後続を4馬身突き離してゴールイン。8番人気だった。次走は関東オークスへと駒を進める。


2003年05月09日(金) 水久保敏美騎手が引退
 

水久保敏美騎手(杉村厩舎)が5月9日付で騎手免許を返上し、厩務員に転向することになった。


2003年05月05日(月) エスプリシーズが群馬記念3着に健闘
 

5月5日高崎競馬場で行われた指定交流・群馬記念に挑戦したエスプリシーズ。好位から直線差を詰めたが勝ったマイネルブライアンとは0秒7差の3着。苦手といわれる右回りながら健闘した。次走は指定交流かしわ記念に向かう予定。


2003年04月30日(水) 飯塚直仁騎手が引退
 

飯塚直仁騎手(岩本洋厩舎)が4月30日付で騎手免許を返上し、田島寿一厩舎所属の厩務員に転向することになった。


2003年04月16日(水) クラシックに羽ばたけウィンブロー! 山崎厩舎初重賞制覇

 クラシック第一冠羽田盃への優先出走権を賭けたクラウンカップが川崎競馬場で行われ、山崎厩舎のウインブローが優勝。二番手から抜け出しクラシックへ向けて弾みをつけました。開業5年目の山崎尋美厩舎にとっても嬉しい初重賞制覇となりました。


2003年04月16日(水) 川崎ジョッキーによるチャリティーオークション開催!

川崎競馬ジョッキーたちが日頃使用している鞍やステッキ、ゼッケン、勝負服、サイン入りTシャツなどが多数出品される騎手会主催のチャリティーオークションが開催されました。騎手会名誉会長である佐々木竹見さんも登場してにぎわいました。売上金は社会福祉のため寄付されます。


2003年04月09日(水) 船橋記念エスプリシーズ完勝!

第48回船橋記念(1800m)。好スタートからピタリと折り合ったエスプリシーズは三番手内。前にフジノテンビー、横にナイキダンサーをおく絶好の展開。直線スプリングシオンが迫るも、後続をさらに3馬身振り切ってってゴールイン。完勝だった。 


2003年04月04日(金) 4月16日クラウンカップ予備登録馬(4月3日終了時の賞金順)
 

ブラックミラージュ、パレガルニエ、ウツミジヨーダン、パッションキャリー、マルダイメグ、ブラックドンカルロ、ティーケートロット、エンジェルボーイ、ティーエスメイドン、ウィンブロー、パームスプリング、アタゴトルネイド、シャンハイゴールド、ムギワラボウシ、ロイヤルブライアン、ユメノジェネラス、ステルステクニック、ワタヤビクトリー、ピープルズチャンプ、ティーケーツヨシ、ワタリケーティング、アリオンカイザー、ヤスノロバリー (23頭)


2003年04月01日(火) 久保秀男調教師が開業
 

昨年9月29日付で調教師免許に合格し、騎手から転向した久保秀男調教師が4月1日付で厩舎を開業した。


2003年03月31日(月) 平成14年度川崎競馬開催終了
 

平成14年度の川崎開催15開催、67日間(台風接近により中止1日)が全日程を終了した。1日当たりの売り上げ平均は682486625円で前年比118.1%、売得金は合計で45726603900円で前年比104.1%だった。開催日数は平成13年度の76日に比べて9日少ない。


2003年03月27日(木) 1号館2階の食堂街が「まんぷく横丁」としてリニューアル

ファンからの公募で命名された1号館2階の食堂街が『まんぷく横丁』として3月27日よりニューアルオープンした。
昭和のレトロなムードにデザインされ、30日には縁日横丁として駄菓子コーナーも出店。 なつかしく、あたたかい雰囲気を楽しんみながら、お腹いっぱい。勝負の前にここでまんぷく腹ごしらえ!


2003年03月01日(土) 鈴木義久(すずき・よしひさ)騎手が上山から移籍

上山競馬場でセタノキングの主戦ジョッキー等で活躍していた鈴木義久騎手が3月1日付で移籍しました。川崎競馬とは父親の鈴木長一調教師(上山)が、かつて青野厩舎で騎手見習い時代を過ごした縁があります。なお、南関東での騎乗は規定により半年後の予定です。

詳しいプロフィールはここを押して


2003年02月27日(木) ローレール賞制覇マルダイメグ

三連勝中のマルダイメグが一番人気集め、逃げるメモリヒメを射程圏に入れて追う絶好の展開。直線では後続からモエギノマズルが抜け出して迫るもクビ差振り切って5戦目(4勝)での重賞制覇となった。開業三年目の佐々木仁厩舎にとっても初重賞制覇となった。


2003年02月26日(水) ジーナフェンテンがエンプレス杯優勝
 

武豊とビーポジティブのコンビがマイペースで逃げて絶妙なスローペースを刻むなか、早めから進出した内田博幸騎手鞍上のジーナフォンテンが直線捉えてゴールイン。一番人気は好位を進むも直線伸びを欠いて3着に敗れた。騎乗予定の張田騎手が直線の騎乗停止で内田博幸騎手との即興コンビであげた金星だった。


2003年03月20日(木) トピックスをまとめました
 

平成14年秋から平成15年冬にかけてのトピックスはここを押してをごらんください。


2002年09月17日(火) スパーキングナイターの期間拡大について
 

 4月から10月までの7ヶ月間実施されていたスパーキングナイターが期間を延長して実施されることになりました。
               
◇ナイター期間         3月〜11月  →    4月〜10月 
◇最終レースの発走時刻
          11月、3月    20:30 4月〜10月   20:50
          昼間開催    変更なし
◇開門時刻          14:30(変更なし


2002年09月11日(水) ジェネスアリダーが競り合いを制す

3歳重賞・戸塚記念を制したのは八木正喜厩舎のジェネスアリダー。58キロを背負いながらも果敢に積極策でペースを操る。直線、追いすがるスターオブブリッジを競り合いのすえ封じ込めて貫禄勝ちを果たした。次走には武蔵野Sへの中央参戦も視野に入れているという。


2002年09月03日(火) アポテオーズ上山城大賞典に遠征

高月賢一厩舎のアポテオーズ(8歳)が9月3日上山競馬場で行われた上山城大賞典に参戦しました。中団からレースを進めましたが、直線伸びを欠き結果10着でした。
 
<高月調教師コメント>
「前日輸送で、飼い葉を全く食べなかったため、心配でした。今回は残念ですが、これを糧として次回は勝ちたいと思います。」

<今野騎手コメント>
「馬場が深いですね。この馬にはもう少し軽い方がいいようです。手前を替えるのを嫌がったりもしていました」


2002年8月24日(土) 川崎競馬ファン感謝デー大盛況!!

8月24日に行われた川崎競馬ファン感謝デー大納涼大会は心配された天気にも恵まれ汗ばむほどの陽気。馬場内を埋め尽くすように3500名のファンが来場し、開場からポニー乗馬の整理券は120枚があっという間にさばけてしまう盛上りよう。メイン競走の「ジョッキー対抗三輪車リレー」ではジョッキー5名、ファン5名が1チームを組んでの競いましたが、スターターに佐々木竹見さん、実況には南関東の名物実況アナ及川サトルさんを迎えて華を添えていただきました。たくさんのギャラリーが見守るなか、レースヘルメットをたすき代わりにジョッキーたちも大奮闘。その後のサイン会でも川崎所属ジョッキーたちが総動員してファンサービスに努めました。宵闇のころには手筒花火で壮大なフィナーレ。楽しく、また川崎競馬にとって有意義な夏の一日でした。カツマルくんも登場してちびっこファンから大人気でした


2002年08月06日(火) スパーキングナイター最終競走発走時刻等の延長のお知らせ
 

8月12日の開催より最終競走の発走時刻が延長されることになりました。それに伴う変更事項が次の通りあります。

1.発走時刻
  @最終競走発走時刻     20:50 (これまでは20:30)
  A第1競走発走時刻 10R制  16:00 (〃 15:45)
               11R制  15:30 (〃 15:20)
2.開門時刻    14:30 (これまでと変更はありません) 
3.最終バス(無料送迎)の時間延長
      川崎競馬場発最終バス時刻    21:10



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