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●主なメニュー |
本日の定食(各種) 600円
天せいろ 1,100円
カレー南蛮そば 600円
鴨なんばん 900円
カレーライス 700円
刺身御膳 1,400円 |
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| 天せいろ |
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| 鴨なんばん |
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| ミニ天丼とせいろそば |
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| 抹茶アイスクリームあんみつ |
ご飯はゆっくり食べたいな・・・と思った方はこちらの「大楠庵(おおくすあん)」へ。
川崎競馬場の顔とも言える和食レストラン。意外と知られていませんが、競馬開催のない日も営業しています(土日定休)。おそばを食べたくなったらいつでも来られるのがうれしいですね。
厳選したそばの実を石臼で挽いたものをお店で手打ちしている、本格手打ちそば店です。
そば粉は北海道は幌加内、斜里農協の契約農家のものを使用し、そば粉と小麦粉との比率は、その時のそば粉の品質によって変えているが基本的には7:3もしくは8:2とのこと。これを朝、店内で打ち、店の混み具合によっては追加でまた打つとのこと、また、1回打つとそれで30杯取れるが、多い時には一日5回は打つそうです。
さすが打ち立て! コシがあってぷりぷりしていて、箸ではさむと滑らかにたわみ、のどにちゅるんと入っていく感じ。上品な口当たりです。
つゆは数種類のかつおと昆布。色は薄いのに味はしっかり付いているのは、しょうゆにも秘密がありそうです。
人気のミニ丼とそばセットは満足度100%。特に「ミニ天丼とせいろそば」(1000円)は、えび、イカ、シシトウの3種の具で、ころもはぱりっと小さくまとまって、えびは身の歯ごたえがしっかり、イカはとても柔らかで、シシトウはころもは薄めで素材感を残し良いアクセントに。
冬おすすめの「鴨南ばんそば」(900円)は、温かいそばで具は鴨肉、長ネギ、かまぼこ、三つ葉の4種。鴨には甘みがあり、鴨の油とその甘みがつゆに染み出ていてまろやかな味になっていました。また、ねぎは3〜4センチの長さで斜に切ってあり、あらかじめ焼き目をつけているそうです。
隠れた人気メニューは「茶碗湯豆腐」。リピーターも多いこちらは、サイドメニューにぴったり。和風スイーツも充実して「抹茶アイスクリームあんみつ」(550円)は大人の女性にも好まれそうです。
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