川崎競馬50年史
川崎競馬歴代重賞勝ち馬
昭和23年  7月 競馬法の一部改正により、地方競馬が公営競技となる。
 9月 戦災復興指定都市の開催権が横浜市に認可(年4回)
10月 戦災復興指定都市の開催権が川崎市に認可(年4回)
12月 戦災復興指定都市の開催権が平塚市に認可(年2回)
昭和24年 10月 神奈川県は川崎市富士見町、旭町、宮本町の一部に川崎競馬場を叶崎競馬倶楽部に建設させ、10月の県会の議決を得て買収
(買収代金・153,692,939円 土地面積・約6万坪)
昭和25年  1月 川崎競馬場竣工。
第1回県営川崎競馬を開催。 開催月日 1月25日・26日、1月28日・29日、2月1日・2日(入場人員・51,422人  売得金・82,150,200円)
昭和28年 11月 川崎競馬場第一馬見所火災により焼失
昭和29年  3月 川崎競馬場第一馬見所及び付属施設(呼称−特別観覧席)完成
滑ヨ東レース倶楽部より買収(買収代金 40,000,000円)
昭和34年  3月 1号館完成
昭和36年  3月 騒じょう事件のため3月2日から5日間開催中止
第1・第2投票所完成
10月 暴風雨のため10月10日開催中止
昭和37年  4月 競馬法の一部改正により、昭和38年3月31日付をもって開催権が県と川崎市となる。ただし経過規定により横浜・平塚市の開催権が3年延長
(昭和40年3月31日まで)
昭和39年  3月 (社)神奈川県馬主協会事務所完成(R・C造2階建 延204.0u)
昭和40年  3月 3号Aスタンド(R・C造4階建)完成
昭和41年  3月 3号Bスタンド(R・C造4階建)完成
昭和43年  2月 降雪のため2月16日開催中止
 3月 横浜・平塚両市の開催権が指定切れ
昭和44年  4月 県と川崎市が開催権を取得
昭和45年  4月 東京都が開催権を放棄、これにより開催回数が1回分増(川崎市営分として)、以後県営10回、川崎市営5回、計15回となる。
場外馬券売り場の廃止並びに連勝単式投票法を廃止し、全レース8枠制連勝複式投票法を採用
昭和46年  3月 3号Cスタンド(R・C造4階建)完成
−3号A・B・Cスタンドを合わせ3号館と呼称−
昭和47年  1月 馬インフルエンザ集団発生のため2開催延11日間の開催中止
 4月 厩舎改築6馬房14世帯完成
昭和48年  9月 厩舎管理体制強化のため小向きゅう舎駐在事務所を設置
昭和49年  2月 騎手調整ルーム(R・C造4階建)完成
 4月 交通ゼネストのため4月11日開催中止
 8月 厩舎改築28馬房16世帯完成
昭和50年  2月 降雪のため2月11日開催中止
11月 厩舎改築53馬房36世帯完成
単勝・複勝式の投票業務が機械化稼働
昭和51年 10月 厩舎改築69馬房19世帯完成
昭和52年  4月 厩舎改築40馬房11世帯完成 (改築分計10棟196馬房96世帯)
 5月 騒じょう事件のため5月12日から2日間開催中止
昭和54年  3月 連複投票所の一部機械化稼働(3号館と新設の第11投票所)
 6月 川崎競馬第一号女性ジョッキー安池成実騎手デビュー
昭和55年  6月 第1・第2投票所を増設し投票業務を機械化に、これにより投票業務はほぼ全面機械化となる。
12月 芦毛馬のホワイトクリスマス特別競走実施
昭和56年  4月 1,2号館の建て替え工事着工。昭和58年12月完成予定
投票業務全面機械化
昭和57年 10月 2号館(R・C造5階建)完成
昭和58年  2月 中央競馬騎手招待競走実施
12月 1号館(R・C造5階建)完成
昭和59年  4月 投票窓口全面シングルユニット化完成
昭和60年 12月 外向前発売所完成
昭和61年  8月 新緑特別で日本競馬史上初の3頭同着
昭和62年  2月 佐々木竹見騎手前人未踏の6,000勝達成
昭和63年  2月 船橋競馬・川崎競馬相互場外発売開始
昭和64年  1月 昭和天皇崩御のため1月8日〜12日の開催を中止
平成元年  2月 5日目7Rでサラ系C級1600b競走で9頭が馬番順にゴールイン
 5月 浦和競馬・川崎競馬相互場外発売開始
平成 2年  1月 佐々木竹見騎手、平成元年プロスポーツ功労賞受賞
1・2月 川崎競馬40周年記念行事実施
 3月 ロジータ号引退式を実施
 8月 インターナショナル・レディース・ジョッキーシリーズ競走を実施
11月 払戻業務電算化、マルチユニット投票券導入
平成 3年  2月 馬場正面大オッズ板完成(オッズ、払戻、着順表示)
12月 佐々木竹見騎手6,500勝達成
平成 5年  1月 シンボルマーク、マスコットキャラクター決定「かつまるくん」
 4月 山崎尋美騎手1,500勝達成
 9月 女性騎手(川崎2人目)戸川理彩デビュー
12月 山形県上山競馬場及び松山場外において、場外発売開始(上山競馬場冬期休催期間)
平成 6年  2月 12・13日降雪のため開催中止
佐々木竹見騎手6,700勝達成
 3月 上山騎手招待レース
 7月 馬場内投票所(M1)及び、馬場内連絡通路完成
10月 重賞競走の前日前売を開始
平成 7年  3月 県有地に立体駐車場完成
 4月 ナイター照明設備、大型映像装置(スーパースクリーン)、馬場内投票所 (M2)及び馬場内駐車場完成
 5月 第1回ナイター競馬(スパーキングナイター)を開催
一部投票所をマークカード化
 9月 9月17日台風のため開催中止
11月 全投票所マークカード化、自動払戻機15台設置
平成 8年  4月 枠番連勝単式及び馬番連勝複式投票法導入
電話投票法導入
平成 9年  4月 2号スタンド(SRC一部RC造4階建)完成
ダートグレート競走(統一グレート)導入により、川崎記念競走がGT競走、エンプレス杯競走及び全日本3歳優駿競走がGU競走に格付される
 6月 馬番連勝単式投票法導入
10月 中型映像装置完成
インターネット(川崎データパドック)・ファクス・オッズプリンターによる情報サービス開始
平成10年  1月 1月9日降雪のため開催中止
14頭立競走実施
 7月 佐々木竹見騎手7,000勝達成
全レース馬番連勝単式発売実施
 8月 ながし・ボックス馬券実施
平成11年  3月 佐々木竹見騎手世界第5位の記録7,058勝達成
平成12年  4月 川崎競馬組合発足
平成13年 1月  29年ぶりに正月競馬を開催
1月27日、降雪のため開催中止 
4月 新種馬券ワイド(拡大馬番号連勝複式)を導入
森下博騎手2000勝を達成
5月 岩本亀五郎調教師(89歳)引退〔8月逝去〕
 7月 佐々木竹見騎手が8日第10レース・ラストラン競走を最後に引退
生涯成績39092戦7153勝(中央2勝を含む) 世界歴代6位
経営改善に向け「川崎競馬経営改善検討会議」を設置
8月 台風15号の影響により小向練習馬場が冠水
10月 日本初のフィリピン産馬が川崎競馬場で初出走
11月 川崎競馬の歴史と共に歩んできた外厩の廃止が決定
(12月4日、長谷川蓮太郎厩舎が小向厩舎群に移転)
12月 同馬同騎手による2連続同着優勝
(イソエイイーグル、プリンセスガーデナー)
平成14年 3月 「川崎競馬経営検討会議」からの提言を受け、経営改善実施計画を策定
4月 1日 新種馬券(三連勝単式、三連勝複式)を導入
1日 カツマルくん生誕10周年
29日、佐々木竹見記念ギャラリー開設
5月 1日 キングセイバー号が東京ダービー制覇
7月 10日、台風接近のため開催中止
12日第10レースで三連単8,833,250円の(1241番人気/1320
通り)の超高配当飛び出す。総投票数359,075票中、的中票数は3票。また、三連複でも1,654,820円の高額配当(216番人気/220通り)で総票数89,692票のうち的中票数は4票。日本最高配当記録
上村尚寛騎手が新潟競馬の廃止により川崎に移籍
8月 12日〜 ナイター時間の延長
12日 「光の馬 イルミネーション」設置
11月 14日〜 ナイター期間の拡大
12月 23日 沖野耕二騎手2000勝達成
平成15年 1月  三連複で547万馬券飛び出す!勝ち馬はコスモフレイズ、2着はセカンドベスト、3着はローランドゥキー
第一回佐々木竹見カップの実施。浦和競馬の見澤騎手が優勝。
3月 鈴木義久(すずき・よしひさ)騎手が上山から移籍
1号館2階の食堂街が「まんぷく横丁」としてリニューアル
全国初の3月ナイター開催(3月27日〜)
4月 特別観覧席リニューアル。1号スタンド4階は禁煙となり、ゆったりサイズのシングル席と格安価格のグループ席(6人用・9人用)設置。
久保秀男調教師が開業
川崎ジョッキーによるチャリティーオークション開催!
飯塚直仁騎手が引退
5月 関東オークス(GV)が牝馬戦線の頂点レースに昇格
水久保敏美騎手が引退
安池保調教師が体調不良により引退
田山信則騎手、戸川理彩騎手が引退。
光のイルミネーションの愛称は「光の馬ロジータ」に決定!
6月 世界最大!大型映像装置『キング・ビジョン』新設
28年ぶりに川崎競馬場1500mのコースレコード更新。ハッピーアデル1.33.0。
8月 騎手会がチャリティーオークションの収益金67万円を『読売光と愛の事業団』に寄付。
10月 山崎誠士騎手がデビュー
11月 今野忠成騎手が全日本リーデイングジョッキーシリーズ03で優勝
上村尚寛ジョッキー引退
平成16年 1月 森下博騎手が日本プロスポーツ大賞功労賞に輝く
4月 高橋敏男調教師逝去
鈴木義久騎手引退
中地雄一騎手がデビュー
5月 馬主会発案による南関東4競馬場交流特別記念レース実施
11月 1500mのレコードタイム更新。11月22日第9Rでノボアメリカン(JRA阿部厩舎)が1分32秒8で優勝。
川崎競馬と映画のコラボが実現!レディージョーカーカップ実施。
平成17年 1月 エスプリシーズ引退。今春から種牡馬に
2月 野崎武司騎手引退
酒井忍騎手1000勝達成
4月 藤江渉ジョッキー宇都宮から移籍
町田直希騎手デビュー
5月 金井弘司調教師、細川潔調教師が引退
7月 金子正彦騎手1000勝達成!
10月 2006年JBCが川崎で開催されることが決定!
平成18年 1月 町田騎手が日本プロスポーツ大賞新人賞に輝く
オリビエ・ペリエ騎手に短期免許。期間は1月21日〜2月20日迄で、所属は山崎尋美厩舎。
1400mコースレコード更新 。1月25日第9競走昇龍特別で内田博幸騎手騎乗のフォアボーダーが1分27秒5で1着入線
3月 甲斐年光ジョッキー引退
5月 5月17日に1500m、1600mのレコードタイム更新。
1500m・第7競走 エメラルドフラワー賞・アスターバジル(池田厩舎・今野騎手)  1分32秒6
1600m・第9競走 スパーキングナイトチャレンジ・ロードライジング(J森厩舎・内田博騎手)  1分37秒9
5月18日1400mコースレコードタイムが更新されました。
第4競走 薫風特別 ハネダチアリ(岩本洋厩舎・石崎駿騎手)  1分27秒4
6月 関東オークスを制して、チャームアスリープ史上初の牝馬三冠達成
7月 岡村裕基、沖野耕二騎手引退
8月 森下博ジョッキー2500勝達成
9月 今野忠成ジョッキー1000勝達成
枠番連勝複式で配当レコード。9月26日第2レースで10番人気のライトムーン(今井厩舎・増田充宏騎手)が逃げ切り勝ちし、2着には9番人気のメルシー(山崎厩舎・佐藤博紀騎手)が入って高配当が飛び出し、枠番連勝複式1‐4は100,760円。30通り中30番人気の組み合わせで配当レコードとなった。的中は11票。
大和田明調教師 引退
10月 山崎誠士騎手オーストラリア遠征